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T勘定の仕組みを理解する

こんにちは。

今日は、T勘定の仕組みを説明させていただきます。

まず、貸借対照表項目(資産・負債・資本)の方から見ていきます。

貸借対照表では資産は左側になります。「負債」「資本」は右側になります。

従って、「資産」は借方(左側)、「負債」と「資本」は貸方(左側)で増加を意味します。

逆に、増加させたものを減少さる場合は、減少させる側に記入します。

こうすることによって、増加側の金額との差額が残高を示すことになります。





次に損益計算書項目の方を見ていきます。

損益計算書において収益は右側、費用は左側になっています。

したがって、「収益」は貸方(右側)、「費用」は左側(借方)で増加し、その逆側で減少を意味します。




このT勘定に全ての取引ごとに記録していった残高を並べることによって、貸借対照表と損益計算書が出来上がる訳です。

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at 09:27, 森川大史, 簿記・経理

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