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会社はどんな税金を払っているの?

会社はどのような税金を払っているのでしょうか?

まず、会社は「法人」ですので、当たり前ですが法人税・法人住民税・法人事業税を払います。

ビルや土地を持っていたら固定資産税、契約書を作ると印紙税を払わなければいけません。

また、電気代・ガス代・消耗品の購入などには消費税が含まれていますし、ガソリンを注げばガソンリン税を払います。

これらの税金は、損益計算書で租税公課という勘定科目に計上され、経費で処理されます。

また、会社が税額の負担をしなくても、納税の義務を負うものが2つほどあります。

従業員の所得税と住民税です。
従業員に給与を支給する際に、会社が所得税と住民税を給与から天引きして徴収し、それを納付しなければいけません。
所得税と住民税は急を受け取った従業員が負担しますが、納付する義務は会社にあるので、注意が必要です。

消費税
消費税も、消費者が負担すべき税金ですが、販売価格に消費税額を上乗せした代金を受取、その金額をまとめて会社が納税しなければいけません。

結局、会社に関係ない税金は、個人が対象の相続税と贈与税ぐらいのものなのです。

(まとめ)
・会社が払う税金は、なんといっても法人税・法人住民税・法人事業税
・源泉所得税や消費税は、会社が負担するものではないが、納税の義務がある






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at 09:59, 森川大史, 税金

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