<< 会計とは? | main | マネーフォワードを使ってみました。 >>

決算書で抑えるべき5つの数値

決算書は、会社の1年間の成績を表す通信簿です。

 

その通信簿のどこを見たら何が分かるのか?

 

まず、抑えてもらいたのが、資産の部合計・負債伸合計・純資産の部合計・売上高・当期純利益の5つの数値です。

 

この5つの数値は、それぞれ下記のようなことを示しています。

 

( 資産の部合計)

お金とお金に替えられるもの、持っている権利など。

会社が持っている財産が合計でいくらあるのを示す数値。 この数値から会社の規模が分かります。

 

( 負債の部合計)

資産と反対のもので、借金、将来お金を支払う義務など。

 

( 純資産の部合計 )

資産と負債の差額で、これが会社の価値になります。

 

(売上高)

1事業年度の収入総額。 数年分を比較すれば、会社の成長度合いが見えてきます。

 

( 利益)

売上から経費を引いたいわゆる儲けです。

これも数年分を比較できれば、もっといいでしょう。

 

これらの数値は、それぞれをバラバラに見るのではなく、それぞれを関連付ける必要があります。

 

資産がたくさんあっても、負債の方が多ければ、純資産はマイナスになります。

 

逆に、資産が少なくても、負債も少なくなり、純資産はプラスになります。

 

一番良い状態は、「資産が多くて、負債が少ない」ケースだというのは誰でも理解できると思います。

 

一番良い状態に持ってくるには、利益を上げてお金を増やすしか方法がありません。

 

利益を上げるには・・・・・・・。

 

このように全ての数字が繋がっているわけです。

法人・事業主の確定申告と相続税を専門とする税理士事務所です。
若さを生かして明るく誠実に対応させていただきます。

サポート地域 :中国地方(広島県/山口県/岡山県/島根県/鳥取県)

法人・事業主の確定申告 お任せコース

個人確定申告代行サービス

創業融資サポートサービス

会社設立安心パック

相続税が心配な方へ

相続税診断サービス

固定資産税見直しサービス

税務調査でお困りの方へ

税理士への無料相談

ふつうの家庭の相続税.com

at 11:54, 森川大史, 会計税務

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://blog.zeimori.jp/trackback/533