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会計とは?

「会計」という言葉を聞いて、どのようなことをイメージされますでしょうか?

 

「会計」とは、会社のお金の動き(事業活動)を表現するためのルールみたいなものです。

 

スポーツやゲームにもルールがあるように、事業活動を表現するのにもルールが必要。

 

では、会社の目的とは何でしょうか?

 

それは、売上を上げ、利益を増やすことです。

 

利益を増やすとは、お金を増やすことと同じ。

 

つまり、事業活動=お金の動き という関係が成り立ち、それを数字で表すためのルールが会計なのです。

 

会計を知らずに会社を経営するのは、実はルールを知らずにサッカーや野球をするのに等しいとさえいえます。

 

「会計」がルールだとすれば、「決算書」は事業がうまくいっているかいないか・お金は増えているか減っているかといったことを示すもの。

 

つまり、その会社に1年に1度渡される通信簿のようなものです。

 

この決算書、さらに細かく分けることができ、損益計算書と貸借対照表の2つの書類から成り立っています。

 

では、損益計算書と貸借対照表とは何でしょうか。

 

会社の1年間の事業活動がうまくいっているかどうか、つまり、「売上がどれくらい上がっているか?」・「利益が「どれくらい出ているか?」を示しているのが損益計算書です。

 

その結果として、「現在のお金がいくらあるのか?」を示しているのが貸借対照表です。

 

この2つの書類の関係は、会計を学んでいく上での基本ですので、必ず覚えておいてくださいね。

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at 10:26, 森川大史, 会計税務

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