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損益計算書

 損益計算書は、会社の会計期間における儲けを示したものです。

では、会社の儲けとはどうやって求めるのかを見ていきましょう。

儲けとは、「収入」と「支出」の差額のことです。

「入金」とは、具体的に商品の販売代金、預貯金にかかる利息、アパートを貸していることによる賃貸収入などがあります。

これらをまとめて「収益」と呼び、会社の正味財産を増加させます。

「支出」には、具体的に、商品の仕入代金、借入金に対する利息、電気や水道料金の支払い、賃貸物件にかかる家賃の支払いなどがあります。

これらをまとめて「費用」と呼び、正味財産を減少させます。

以上より、会社の利益は収益と費用の差額の結果であり、次のような関係が成り立ちます。

       
   利益=収益ー費用

この等式は、次のように変化させることにより、以下のような損益計算書として示すことができます。

          収益=費用+利益

                            
                       

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at 13:53, 森川大史, 簿記・経理

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