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資産課税−固定資産税・相続税など

 資産課税とは、建物・土地・機械などの資産にかかる税金です。

この資産課税には、「保有にかかる税金」と「取得にかかる税金」、「その他契約等に係る税金」があります。

この3つについて詳しく見ていきます。

資産の保有にかかる税金
  
 
  資産課税の第一グループは、資産を持っているだけでかかる税金です。
  固定資産税が有名ですね。
  そのほか、都市計画税や特別土地保有税・事業所税も含まれます。

資産取得にかかる税金
  相続で資産を取得した場合にかかる相続税、贈与の際にかかる贈与税があります。
  そのほか、不動産を取得した時にかかる不動産取得税があります。

その他契約等にかかる税金
  不動産を取得して、登記をするのに必要なのが登録免許税。
  契約書を作ると収入印紙を貼らなければいけませんが、これは印紙税となります。

以上のことをまとめると次のようになります。


(財産を保有している時の税金)

  固定資産税  1月1日の現在の所有者へ課税

  
   
  

(財産を取得した時の税金)  

  相続税    相続した財産に対して課税
  贈与税    贈与された財産に対して課税
  不動産取得税 購入や建築によって課税

(登記や契約した時の税金)    

  登録免許税  登記した時に課税
  印紙税    契約書を作った時に課税     

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at 13:49, 森川大史, 税金

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