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資産・負債とは?

 資産とは「プラスの財産」、負債とは「マイナスの財産」と説明させていただきました。

それでは、資産・負債とは具体的にはどのようなものがあるのでしょうか?

まず、資産についていくつか例を挙げて説明いたします。

現金
  紙幣や硬貨のことです。いわゆるお金です。

当座預金
    手形や小切手の支払いをするために、銀行に設ける当座預金口座への入出金に使います。

受取手形
  売り上げた代金を手形で受け取った場合に使います。手形には、決済日が記載されており、期日が到来したら手形を銀行でお金に変えます。

売掛金
 売上代金の未収分です。

貸付金
  お金を貸し付けた時に使います。

次に、負債です。

借入金
  お金を借りた時に使います。

支払手形
  受取手形と逆のパターンです。仕入代金を手形で払った時に使います。期日が到来したら相手方が手形を銀行でお金に変えます

買掛金
  仕入代金の未払分です。売掛金の逆です。

未払金
  商品以外のものを購入して代金を払ってない時に使います。


言い換えると・・・・ 資産 ⇒ あって嬉しい財産
           負債 ⇒ ないほうが嬉しい財産      です。

また、現金や受取手形・売掛金といったものを勘定科目と呼びます。

これからも出てきますので、覚えておいてください!


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at 13:31, 森川大史, 簿記・経理

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