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会社や個人の儲けに税金がかかる

会社が儲けたお金にかかるのが「法人税」、個人が儲けたお金にかかるのが「所得税」です。

この2つの税金は、数ある税金の中でも代表的な税金で「所得課税」に分類されます。

現在の日本では、この2つの税金が中心となっています。

法人税や所得税は、会社の売上や個人の収入=年収にかかるわけではなく、「所得」に課税されます。

「所得」とは、売上や収入から必要経費を差し引いた残りの部分を指します。

必要経費は収入を得るために必要な経費のことで、例えば、事務所の家賃や駐車場代・事務員などの給料・設備機器の減価償却といったものが対象となります。

              収入−必要経費=所得

所得に対して課税される税金は、法人税・所得税の他に以下のようなものがあります。

法人 ⇒ 法人住民税、法人事業税
 
個人 ⇒ 個人住民税、個人事業税

(ポイント!!)

法人税や所得税は、所得(収入ー必要経費)に課税されることを覚えておいて下さい。

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at 08:49, 森川大史, 税金

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