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社員旅行

旅行。

この一つだけをとってもうまく節税に繋げることができます。

事業に関連した視察旅行や研修旅行という形をとれば、より経費として認めてもらいやすくなります。

実際は、温泉旅行だとしても、旅館やホテルなどでセミナーを開催して、講師を招いて講演をしてもらえば、社員旅行は立派な研修旅行となり研修費として経費になります。

全社員に携帯電話をタダでレンタルする方法もいいかもしれません。

社員間の連絡ツールとして通信費などで経費として計上できます。
(社員がプライベートな通話で使いまくる恐れはありますが・・・・・・)

車を購入し、従業員の通勤用に提供する方法も考えられます。
(こちらも従業員が私用で使いまくる恐れがありますが・・・・)

ただし、10万円(青色申告の場合は、30万円)を超えるようなものは、一度に経費にすることができませんので、ご注意を!

5年とか10年といった期間をかけて、減価償却費として経費に計上していくことになります。

「今期だけなんとか利益を減らしたい!」というようなケースでは、減価償却以外の方法を考える必要があります。

その点、社員旅行や研修費などは、減価償却の必要がないので、その事業年度の経費として全額計上することができます。

うまく使い分けできると良いですね。

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at 08:53, 森川大史, 節税

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