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節税=「利益」のコントロール

会社は、毎年1回、決算を行い「決算書」を作成します。

この「決算書」では、その年の売上がどれくらいで、その売上を上げるのにどのくらいの経費(材料費や人件費等)が必要だったのか表記されています。

この売上から経費を引いた金額が、いわゆる「利益」で、

収益(売上)−費用(必要経費)=利益

法人税は、おおまかに言うと、この「利益」に税率をかけて計算します。

つまり、「利益」を把握することこそが節税の第一歩というわけなのです。

お分かりいただけましたか?

ただし、ここで注意点が一つ!

決算書には、「売上総利益」「営業利益」「経常利益」「税引前利益」「当期純利益」の5種類の利益があるのですが、 税率をかけて法人を計算する利益は「税引前利益」です。

「税引き前利益」が大きければ、法人税や住民税は高くなり、低く抑えられれば税負担も軽くなりますので、他の利益と間違えないように注意して下さいね。

節税していくには、売上と費用を何とかコントロールして税引き前利益を減らすことが大切になるわけですが、売上を動かすのは結構大変。

過度に売上を調整して低くしていると脱税と言われかねませんし・・・・・。

となると、必然的に「経費」をコントロールするしかありませんよね。

ただし、経費のコントロールもそう簡単にできないわけでして、税法というルールの中でしか許されていません。

経費に対する知識をきちんと身に着け、賢く節税していきましょう。

具体的な節税方法は、随時ブログで更新していきますので、暇な人は読んでみて下さい。

それでは手

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at 09:21, 森川大史, 節税

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