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税金ってどれだけあるの?

 日本にはどんな税金があるのでしょうか?

税金は、いろんなモノやコトにかかります。

わかりやすく分類する方法として、何に対してかかるのかで分ける見方があります。

また、これらの税金をどこが課税しているのかも大きな違いです。

国が課税する税金を「国税」、当道府県や市町村が課税する税金を「地方税」といいます。

以上のような見方で、「何に対して課税されるのか」と「どこが課税するのか」で分類してみます。

所得
  個人や会社の「所得」に対して課税される税金
  (国税)所得税,法人税
  (地方税) 住民税,事業税,法人住民税,法人事業税 など

資産課税
 
  「資産」(財産)に課税される税金
 
  (国税)相続税,憎悪勢,登録免許税,印紙税
  (地方税)固定資産税,都市計画税,不動産取得税,事業所税,自動車税 など

消費課税
  商品やサービスの「消費」に対して課税される税金
  (国税)消費税,酒税,たばこ税,自動車重量税,関税,揮発油税,石油ガス税 など
  
  
  (地方税)地方消費税,軽油取引税,自動車取得税,ゴルフ場利用税,入湯税 など

 
 
(まとめ)
 税金には「所得課税」、「資産課税」、「消費課税」があります。
 それぞれを「国税」と「地方税」に分けることができます。
 

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at 08:24, 森川大史, 税金

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