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倒産寸前だったLEGOが復活した理由

うちの息子はLEGOのブロックが大好き。

誕生日やクリスマスには、決まってLEGOのブロックをおねだりしてきます。

いろいろと自分の考えに合わせて作れるのが楽しいようで。

そんなLEGOに関するおもしろい記事を発見しました。



倒産寸前だった「LEGO」が世界2位のおもちゃ会社に返り咲いた理由

LEGO社の本社は、デンマーク。

ブロックを組み立てるおもちゃというくらいの認識しかありませんでしたが、調べてみるとそれだけではないみたい。

ブロックのおもちゃメーカーの枠を越え、さまざまな商品を世に送り出すことで同社の業績はかなり順調だそうです。

〜以下、一部抜粋です。〜

順風満帆に見えるLEGOだが、実は2004年ころには、いつ破産してもおかしくない状況に追い込まれていた。当時社内では、どのおもちゃを新しく開発して、どのおもちゃをボツにするか、という議論が続けられていた。だが倒産しそうな状態の会社にいる人たちがどれだけ議論をしても、なかなかいい答えが出るはずもない。
そして結局、正直に「好き、嫌い」といった本音を語ることができるのは「子供と酔っ払い」しかいないという結論に至ったと、後に当時の幹部の1人が語っている。以降、開発するおもちゃを子供のグループに見せながら、改良を重ねて商品を世に送り出してきた。それが、LEGO復活の秘訣(ひけつ)だったともいわれている。

倒産間近からの復活劇。LEGOに関する著書『Brick by Brick』があるデービッド・ロバートソン氏にいわせれば、その復活のカギはこうだ。

「マネジメントの役割が、どんなおもちゃを市場に送り出すか考えることから、徹底的におもちゃを下調べしたか確認することに変わったからだ」

いやぁ〜、最後のセリフ。深いですね。

おもしろいかどうかは、作り手でなく消費者に判断してもらう。

この場合、商品がおもちゃなので消費者は子供ということになります。

開発したおもちゃで子供に遊んでもらい、おもしろいかどうか反応を確認する。

そして、おもしろいということになればそれを市場に送り出す。

ごく当たり前のことですが、結構置き去りされている部分ではないでしょうか?

消費者の声を常に大事にしていきたいですね。

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