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年末調整と住宅ローン控除

住宅を購入した場合、住宅ローン控除を受けることができます。

住宅ローン控除とは、お金を借りて住宅を新築した場合、その年から10年間、年末の住宅ローン残高に応じて毎年一定額を所得税額から控除できる制度です。

この制度を使えば、所得税がほとんどかからなくなる人も多いでしょう。

では、どうすれば住宅ローン控除を受けられるのでしょうか?

サラリーマンが住宅を購入した場合、初年度は自分で確定申告しなければいけません。

2年目以降は、会社で年末調整してもらえます。

初年度の確定申告を済ませると、税務署から数年分の年末調整の書類がまとめて送付されますので、2年目以降はそれを大事にとっておいて、年末に借入金残高証明書と一緒に会社へ提出してください。

そうすれば、会社の方で年末調整する際に、住宅ローン控除を適用してくれるはずです。

年末調整により1〜12月の税額を調整(清算)する訳ですが、書類が間に合わず会社で年末調整してもらえなかった場合は、自営業者と同じように3月に確定申告をすれば所得税が戻っていますので、ご安心下さい。

それと、確定申の告期限ですが3/15と決まってはいますが、還付なら過ぎても問題ありません。

が、なるべく早めに済ませたほうが良いですよ。

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at 10:05, 森川大史, 年末調整

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