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相続が争続になってしまったら!?

相続人のうち一人だけ法律知識を持っている場合。 

こういったケースでは、その法律知識を持っている者が相続を有利に進めがちです。

よくあるのが、遺産分割協議書を作成して、中身の説明をしないまま、

「とりあえずこれに印鑑押して。」といって誘導するパターンです。

他の相続人に知識がないことをいいことに、自分に都合の良い分割協議書を作成し、印鑑を押させる。

後になって、他の相続人がその事実に気付いてももう手遅れ。

印鑑を押しているので、それを覆すことはできません。

昨日、相談対応させていただいた方のケースも似たような感じでした。 

まだ相続は発生していないので、分割協議の作成や押印という段階以前の話ですが、

その方のお兄さんに知識があり、「自分に不利な状況に誘導されているのでは?」と感じているご様子。 

「自分にまかせとばいい。」と言って、話し合いにも応じない状況。 

こういうケースでの解決方法は、「知識を身に付け論理的に争う」、これしかないのではないでしょうか? 

ここまでこじれると、話し合いで解決なんて不可能。 

ならば、争うしかありませんが、争うにしても相手と同等レベルの知識を有していないと、言いくるめられるのがオチ。

「自分だけで知識を身に付けて相手と話し合うなんて無理。」、そう思うのであれば専門家に依頼しましょう。

こういうケースでの依頼を受け付けているのは弁護士・司法書士・行政書士です。 

「この人なら親身になって相談に乗ってくれそう。」、そんな専門家を見つけたら一刻も早く相談することをお勧めします。

一人で悩んでいても何の解決にもなりませんから。

法人・事業主の確定申告と相続税を専門とする税理士事務所です。
若さを生かして明るく誠実に対応させていただきます。

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at 09:44, 森川大史, 相続

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