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法人税の具体的な計算方法

毎月コツコツ記帳して完成させて損益計算書。

その損益計算書上の利益を出発点として、法人税を計算していくことになります。

会計上の利益に申告書上で定められた加算や減算を行なうと、自動的に所得が計算されます。

利益は々なのに、その後の所得の計算次第で税金が増えたり減ったりします。会社の業績が良くなるわけでもないのに、納める税金だけ増えてしまったり・・・・。

この一連の作業を「税務調整」といいます。

税務調整とは、会計上の利益から税務上の所得を計算するための調整のこと。

具体的には、会社がコツコツ記帳してて計算した利益を出発点として、税法に定められた加算・減算を行なう作業のことです。

この税務調整には、会社の決算の段階で行なうものと、申告書上で行なうものの2種類があります。

決算の段階で行なうものを「決算調整事項」。

申告書上で行なうものは「申告調整事項」といいます。

(つづく)

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at 09:42, 森川大史, 法人税

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