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法人税の計算を間違ったら その2

期限までに適正な申告が行なわれない場合、その程度に「加算税」が課税されてしまいます。

一口で加算税と言っても、いくつかの種類があります。

まず、期限内に提出された申告書でも金額が過少で、修正申告や更正が行なわれた場合は「過少申告加算税」。

これは追加で支払わなければならない税額の10%または15%です。

次に、期限までに申告書を提出しないで、期限後に申告するか決定が行なわれた場合は「無申告加算税」。

こちらは原則15%の加算されます。

さらに、過少申告加算税や無申告加算税が課せられる場合で、事実の隠蔽や仮装といった不正行為がある場合が「重加算税」。

これは何と、35%(過少申告)から40%(無申告)も加算されてしまいます。

脱税行為には厳しい処分が待ち構えておるんですな。

「ひえ〜〜、こんなに払えないよ〜!」なんてことになんないように、日頃から気を付けて下さいね。

これらに加えて、期限内に納付しないと延滞税も課せられます。

それに本来の税額があるわけですから、とんでもない税額になることも・・・・・。

また、脱税・無申告・不納付は刑事罰の対象にもなります。

「10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金」

ホント怖すぎます。

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at 08:56, 森川大史, 法人税

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