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結局、どうなったら法人化すればいいの?

法人化について色々と書いてきましたが、結局一番知りたいのは、「じゃあいつ法人化すればいいの?」ってことですよね。

売上が順調に伸びれば、いつか法人化した方がお得になりますよ〜というのはよいのですが、じゃあどのタイミングで法人化すればいいのでしょうか?

アバウトですが、目安になるようなものを示していきます。

たとえば30代前後の個人事業主の方で、奥さん・子供もいるケース。

基礎控除と扶養控除を併せて100万円くらいが所得控除額だとした場合を考えてみます。

個人事業主でも青色専従者給与など節税できる手段はいくつかあります。

だいたい利益が350万円くらいだと、そうした青色専従者給与などを使って所得税を払った方が安くなる可能性が高いように思います。

これが700万円を超えてくると、断然法人化した方がお安くなります。

つまり、法人化の目安として利益が700万円〜800万円をコンスタントするようになったら、おそらく法人化したほうが税金は安くなると思われます。

当たり前ですが、上のような目安は、全ての方に当てはまるわけではありません。

可能であれば利益が500万円を超えてきたあたりで、一度税理士に相談してみることをお勧め致します。

法人・事業主の確定申告と相続税を専門とする税理士事務所です。
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at 09:16, 森川大史, 会社設立

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