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消費税の計算方法 その3

消費税の計算方法をまとめると


売上 − 非課税売上 = 課税売上
課税売上 × 105分の5 = 課税売上にかかる消費税額 ( 課税売上の5% )
課税売上にかかる消費税額 − 仕入税額控除(経費として支払いずみの消費税) = 納付すべき消費税額


 となります。

簡単そうですね。

なお、課税売上割合が95%未満だったりすると、また違う計算式がでてきて、めんどくさいことになるのですが、とりあえずそれは無視しておきます。

この式に正しい数字を入れて納付すべき消費税を計算しようとすると、当然ですが帳簿をつける段階で、「消費税を払った項目」と「消費税がかからなかった項目」が分類しなければいけません。

税込みで処理、あるいは税抜きで処理するかは置いといて、とにかく正しく分類する必要があります。

当たり前ですが、これは売上でも同じことです。

つまり、日々の記帳に求められるレベルが、消費税がかかるというだけで、もう一段回高くなることに・・・・・・。

すべての経費と、すべての売上にかかる消費税を管理し、さらに、非課税取引や課税対象外取引がどれだけあったかを把握。

上のような式をみれば計算は簡単ですが、その式に入れる数字を求めるために日々やらなければいけない処理がいろいろあって大変・・・・・というわけ。

ここまできたら税理士に依頼するのを検討したほうがいいかもしんないですね。

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at 09:21, 森川大史, 消費税

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