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教育資金の一括贈与が非課税!?

昨日、祖父母が孫に教育資金を贈与する場合、非課税とする、というニュースが流れました。
 

〜以下、時事ドットコムより抜粋〜
 

孫の教育資金、非課税に=雇用促進減税も実施へ−政府
 

政府は9日までに、緊急経済対策に祖父母が孫に教育資金を一括贈与した場合、贈与税を非課税とする措置を盛り込む方針を固めた。

非課税額の上限を1人最大1500万円とする方向で調整している。
11日に閣議決定する緊急経済対策では、企業の雇用促進や給与引き上げに向けた新たな減税も検討しており、「あらゆる政策を総動員して、経済再生を進める」(自民党税制調査会幹部)としている。
 贈与税の非課税措置は、高齢者の資産を孫の入学金や授業料といった教育費に活用することで、若年世代への資金移転を進める狙いがある。

信託銀行などに孫名義の口座をつくり、将来の教育資金を贈与した場合に一定額を非課税とする仕組みを軸に検討する。
 

(2013/01/09-12:37)


う〜ん、政府もいろいろ考えますねえ。

タンス預金をして居る高齢者から、引き出すための苦肉の策ですね。

かわいい孫のためならと普段節約している高齢者もお金を使うだろうというつもりでしょうね。


孫の学費を非課税で負担出来るなら、孫かわいさで出す高齢者も多く居ると言う、政府の景気対策です。

確かに「相続税払うくらいなら孫の教育のためにお金を使った方がいい」と考える人もいるでしょうが、本当に景気対策に効果があるのかどうかは疑問ですね。


大体、教育資金に1人1500万円って、どんな教育受けさせようっていうんですか、あんた!!


そもそも、教育受けるのにお金かかり過ぎっていうのも問題なような・・・・・・

私自身、大学院2つも行ってる親不孝者なのでそんなこと言える立場じゃありませんが(;^_^A

まあ、そんな話ははともかく、この改正の動きは税理士としてキチンと押さえておかねばと思います。

この制度をうまく活用して、良いご提案ができればいいですね。

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at 08:53, 森川大史, 税制改正

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